予習・復習のやり方 基本的な勉強法

予習中心か復習中心か

2016/05/10

予習をしておいた方が学習に余裕ができる

家庭学習というと学校で習った内容を復習することだと考えている 方が多いと思います。

しかし現在は休日や学校行事などで授業が少ない週も多く、授業が急に進んでしまうとついていけなくなるケースが多くなります。また部活などで忙しいと十分に家で復習する時間がとれないまま、内容が難しくなってテスト前に慌ててしまうとうこともあります。

普段の学習に余裕を持たせるために、中学生になったら予習中心の学習法に切り替えていくことをおすすめします。

予習して分かりづらかったところを中心に復習する

毎日授業の復習をしようとしても、時間もかかりますし、全てを復習するのは大変になります。

後でやればいいと思っているうちに、授業でやったことも忘れがちになってしまいます。

予習をしっかりやっておけば、予習で分かりづらかったところを中心に復習をすればいいので、復習の時間も短縮できます。

まずは教科書を読むことから

予習といっても何をやって良いか分からない場合、時間があまりない場合は、まずは教科書をざっと読んでみましょう。

国語はどんな内容なのか、数学なら今まで習ったことで理解出来るところがあるか、英語はどういう新しい表現を習うのか、理科や社会は教科書を読んで内容を理解出来るかだけでも確認しておけば、授業に集中することが出来ます。

受験生は特に予習中心に

中3なると受験勉強と学校の授業の内容を並行していかなければならないので、慌ただしくなります。

また、中3の2学期以降に学習する内容が高校入試に出題されることも多いのですが、学校の授業時間が不十分になって、しっかり理解出来ないまま終わってしまうこともあります。そのため出来るだけ予習を多くしておくことが必要になります。

中3の夏休み中に出来るだけ予習を進めておくことをおすすめします。

 

各教科の具体的な予習のやり方はこちら

おすすめ

図解 中学生からの勉強のやり方

新品価格
¥1,188から
(2016/5/10 21:48時点)

基本的な各教科の勉強のやり方が分かりやすく書かれています。

(Visited 1,791 times, 9 visits today)

-予習・復習のやり方, 基本的な勉強法
-, ,