受験勉強のやり方 高校入試

面接試験の対策

2016/07/01

推薦入試以外でも、最近では入試で面接が必要なことが多くなっています。

ほとんどの学校の面接試験は常識の範囲でしっかり受け答えが出来れば問題ないと思われますが、ある程度練習しておかないと緊張して本番で上手く話せないことが多くなります。また、面接のことが気になって落ち着いて受験勉強が出来なくなってしまうのもよくありません。

学校や塾では短時間しか練習出来ません。普段からどんなことを話せばいいか、紙に書いてまとめておきましょう。ただ、志望動機や模範解答を丸暗記しているだけでは本番で緊張して内容を忘れてしまうと何も話せなくなってしまいます。家族や友人、学校の先生に、中学や高校生活でやりたいこと、自分の趣味や興味があること、将来の夢などを普段から話すようにしておきましょう。

受験の面接に対してあまり構えすぎる必要はありません。緊張しすぎると、表情まで 暗くなってしまい、印象も悪くなります。本番でリラックスして、ハキハキ答えること が大切です。

また、親御さんの面接がある場合も、過去の受験者などに傾向を聞いて対策をたてて おいて下さい。親御さんは話が長くなりがちなので、出来るだけ要点を分かりやすく話 すような練習をしておくと良いでしょう。

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