各教科の勉強法 夏休み・冬休み・春休みの学習法 数学の勉強法 春休みの計画の立て方・過ごし方

1年間の復習をする

2016/03/12

数学は定期的に学習したことをしっかり定着させることが必要になります。2月から春休みにかけては、1年間の復習をするようにしましょう。

1.計算が正確に出来ているか

計算力は数学の学習では基本部分です。文章題や図形の問題が出来ないと、そちらの方ば かりに気を取られがちですが、実は基本的な計算が出来てなかったというこ とがよくあります。自信がある場合でも、必ず計算練習をするようにしてください。

その学年に習った計算問題は100%近く出来るかをまず 確認していきましょう。

計算ミスが多い場合は九九で同じところを間違えたり、たし算、ひき算が不正確な時がないか自分で確認してみてください。また基本的な、かけ算、わり算、分数の計算が正確に出来ていないこともあります。

よく間違える所を中心にしっかりやり直していきましょう。

また、自分では正しいと思っていたやり方が間違っていたり効率が悪い方法だということもあります。もう1度教科書をよく見直して、計算順序の確認をしてください。

2.教科書の例題が全部解けるか確認する

いろいろな問題集に手を出すより、教科書の例題や章末問題を全部やり直すことをおすすめします。例題の説明が書いてありますし、最低限出来なければならない問題を全て確認することができます。

解答が曖昧な所はノートを見直したり、先生や友達に確認するようにしてください。

特に定期テストで1年の復習問題が出る場合はおすすめの学習法です。

3.問題集やミニテストで練習してみる

分厚い問題集を全部やろうとすると、途中で終わってしまったりしがちになります。まずは、1学年のまとめの問題をテスト形式でやってみると良いでしょう。そこで 出来てない所を中心に復習しましょう。

4.余裕があれば予習を

新学年の4月は行事も多く、すぐにゴールデンウィークに入ってしまうた め、のんびりしていると最初の単元でつまずいてしまうことがあります。

春休みのうちに自分で参考書などを読んで予習する練習もしてみましょう。どの学年も 最初の単元は内容はさほど難しくないので、理解出来そうならどんどん進めていっても構いません。分からない所があったら授業でしっかり聞けばいいのです。

中学3年生も余裕があれば高校の数1の最初の単元を見てください。中学でやった式の計算の範囲を広げているだけなので、予習しやすいところだと思います。

(Visited 460 times, 1 visits today)

-各教科の勉強法, 夏休み・冬休み・春休みの学習法, 数学の勉強法, 春休みの計画の立て方・過ごし方
-, , ,