受験勉強のやり方 高校入試

9月からの逆転合格勉強法

9月になり、あまり勉強出来ていなかったり、志望校合格に学力が足りないと、つい焦ってしまったり、諦めてしまいがちになります。しかし計画的にしっかり復習していけば、まだまだ成績は上がります。

 次のことに注意して、しっかり学習していきましょう。

 1. 内申点について確認する

 高校入試では内申点の比重が大きくなっていきます。内申点についてよく分かっ ていない場合は、まず学校の先生などに聞いてしっかり確認してください。

 次の定 期テストでどのくらいの点数が必要か知ることが大切です。目標点を決めて、定期テスト対策をしていきましょう。

 2.学校の勉強は出来れば予習中心で

 これから学校でやる範囲は、入試によく出題される分野が多いです。しかし、公 立中学では、進度が遅れているケースが多く、進むのがはやくなり授業で理解出来 なくなってしまうことが多くなります。次に習う所は前日までに教科書を読んで、 重要な所をまとめるなどの予習を毎回しておきましょう。

 数学は特にこれから学校で習う分野が入試でも出題されやすくなります。教科書を読んで自分で出来そうであれば、どんどん問題を解いてみてください。

 3.今までの復習を計画的に

 学校の勉強以外の受験勉強を計画的にやっていきましょう。自分のレベルに合っ た問題集を、12月までに一通り終わらせるようにすればいいと思います。毎日時 間を作る、週末にまとめて勉強するなど、自分のペースに合わせてやってみましょ う。

 数学の図形がさっぱり分からないなど、極端に苦手な分野がある場合は、教科書 や基本解説をしている参考書を使う、先生や友達に聞くなど、自分で対策をしてい くようにしてください。

 4.毎月模擬試験を受ける

 勉強の目安になりますので、模試は出来るだけ受けてください。結果だけ見るの でなく、どこを重点的に勉強するかなどの対策を立てるのに役に立ちます。また、 地域の公立高校の問題形式にそった模試もありますので、時間配分などの参考にも なります。

4.入試にでる形式の問題に慣れておく

 高校入試の問題は、毎年それほど変わるものではありません。入試形式の普段から入試に出される問題に慣れておくようにしてください。漠然と市販の問題集を全てこなしているだけでは、合格力につながりません。どんな問題が多く出題されているのか、今からしっかり把握することが大切です。

 計算問題が出題される場合は、時間内に正確に解く。英語の長文を読むスピードをあげる。理科の実験問題が必ずでるので実験のまとめをしておくなど、各教科で課題を決めて取り組んでいってください。

6.時間を計って勉強しよう

 だらだら好きな勉強ばかりしていては、平均的に成績は上がりません。10分で ここまで終わらせるなど、集中して短時間で勉強するようにしましょう。タイマー やストップウォッチを使うと効果的です。慣れてきたら少しずつ勉強時間を増やす ようにしてください。

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