基本的な勉強法 定期テスト対策

定期テスト対策のやり方

2016/07/01

中学生にとって、定期テストは内申点を上げるために大切なものであるのはもちろんですが、定期テストがあることで、それまでの学習内容の確認が出来て苦手分野を見つけやすくなります。定期テストを上手く利用して学習力を身につけていきましょう。

1. 範囲は早めに把握する

定期テストの範囲表は1週間くらい前に出ることが多いですが、その前に学校の先生がここまで出すと話していたり、今やっている分野の進み具合でだいたい範囲は分かるものです。出来れば2週間前くらい前までに、各教科
の範囲を判断して、苦手な所をピックアップしておきましょう。

また、提出物なども忘れないように一覧表を書き出しておいてください。

2. 学習計画をたてる

テスト2週間前くらいから、学習計画をたてて、定期テストの準備を始めましょう。範囲や日程がはっきりしていない時期は、苦手な所やあまり勉強出来ていない所を中心に復習出来る日を土日や部活が無い日に入れていきます。
1週間前になったら,日割りでしっかり計画をたてましょう。計画表やカレンダーなどに教科書や問題集の何ページから何ページまでをやるか、しっかり記入していきます。暗記科目は、単語や漢字を1日何個覚えるかを決めて下さい。

定期テストの学習計画に役立つシートはこちら

3. 目標点を決めておく

勉強を始める前に、目標点を決めておきましょう。中学1年生の最初の定期テスの場合は、出来れば全ての教科で80点以上を目標にしたいものです。それ以外は前回より10点くらい高めの目標に設定していけばよいでしょう。

4. 前日は基本問題の復習を

前日に難しい問題をやっていると、基本的なことや、暗記したことが抜けてしまいます。定期テストの場合は出来るまでに時間がかかるような問題に時間をかけずに、点数を取れる所を確実に覚えていく方が大切です。
テスト前日に徹夜をしなければならないような勉強の仕方はよくありません。最低限確認することをやって、早く寝るようにしてください。

また、定期テストが終わったら、毎回必ず見直しをするようにしましょう。テストをやり直す習慣をつければ、次回どこを重点的に勉強すべきか分かるようになります。

 

教科別、定期テストの勉強法
(Visited 6,304 times, 19 visits today)

-基本的な勉強法, 定期テスト対策
-, ,