基本的な勉強法 定期テスト対策

教科別 定期テストの勉強法

2016/04/16

教科別の定期テストの具体的な勉強法です。

直前1週間から10日くらいで次のことが出来るよう計画を立てて勉強してください。

数学

  • 教科書、ノートを見直して 要点を確認しながら例題を解いていく。(数学が得意な場合や自信があるところは飛ばして構いません。)
  • 教科書や問題集の練習問題を解く
  • 間違えた問題をやり直す
  • 直前に公式をしっかり覚えているか確認。簡単な問題でミスをしないように確認する。

ポイント:

*数学が苦手な人は難しい問題に手を付けず基本問題や計算問題で確実に点数を取るようにしましょう。

*テスト範囲が広く、すべてやりきる自信がない場合は優先順位をつけて勉強するようにしてください。

例)計算問題や基本問題を100%出来るようにする。 応用問題を先に解いてから基本問題を確認する など

*高得点を狙う場合は、計算ミスをしないように集中して学習することが大切です。応用問題は類題を多くやるようにしましょう。

英語

  • 教科書の本文を音読する。読んで意味が分からない所がないようにノートを見直す。
  • 単語や重要な例文をしっかり暗記する。
  • 文法などの練習問題をやる。教科書の問題も解いておく。
  • 直前は、単語や例文を確実に覚える。

ポイント:定期テストの英語は、教科書の英文を全部暗記するくらいの気持ちで、読み込むようにしましょう。英語の勉強なので英語を覚えることが大切です。日本語の和訳を覚えて勉強した気にならないようにしてください。

教科書以外の問題集やプリントなどからも出題されるかどうか、学校の先生にしっかり確認しておきましょう。

国語

  • 本文を音読し、ノートで重要な点を確認する。
  • 漢字、語句などをしっかり覚える。
  • 教科書準拠の問題集でテスト対策の問題をやってみる。

ポイント: 国語は授業で説明されたことが問題に出題されやすいので、ノートに書いてあることをしっかり理解するようにしましょう。また、教科書の本文も音読して、意味の分からない所がないようにしておいてください。

漢字や語句の意味は確実に点数が取れるので、直前までしっかり覚えるようにしてください。

理科

  • 教科書、ノートを読んで内容を見直す。(このとき実験、観察のやり方もしっかり見直してください。)重要な所に下線部を引く。
  • 重要な語句などをまとめておく。
  • 問題集をやって確認する。間違えた問題をやり直す。
  • 直前は穴埋め問題などで暗記する。計算がある場合はやり方を確認しておく。

理科は教科書にある、図や実験のやり方など覚えておきましょう。問題練習が不足しているので、市販の問題集でテスト対策をしてください。

特に1分野の計算問題などは、数学のように練習問題を多めに解くことをおすすめします。

 例)

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社会

  • 教科書をノートを読み直す。このとき分からない言葉や読めない漢字がないかも確認してください。意味が分かるまで何回も読み直しましょう。
  • 地図、表、図など、資料もしっかり確認する。
  • 重要な所に線を引いたり、まとめたりする。 *ただしあまりまとめに時間をかけすぎないように。時間が無い場合は市販の暗記ようの問題集を購入してください。テスト前に慌てないように、普段から自分でまとめ問題を作ってみることをおすすめします。

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歴史まとめプリントも利用してみてください。

  • 問題練習をやる。暗記は穴埋め問題などで。記述問題も出来るようにしておきましょう。
  • 直前に教科書、ノートをもう一度見直す。問題集で出来なかった問題をやり直す。

社会は基本は暗記ですが、意味も分からず丸暗記しても将来忘れてしまいます。歴史は時代の背景などをしっかり理解する。地理は場所を地図で確認しながら覚えるようにしてください。

教科書は前日までに何度も読み直すようにしましょう。

その他の教科

家庭科や保健などは基本的に教科書やノート、プリントなどをしっかり見直していけば点数は取れると思います。直前に慌てないように、普段の授業中に内容を理解しておくようにしましょう。

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