Category Archives: 通信講座の選び方・使い方

中学生の通信講座紹介ーZ会 中学コース 

早くから高校入試や大学受験を意識をした学習をしたい、中高一貫向けの通信講座を探している方には、Z会がおすすめです。

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「考えて」「書く」実践を繰り返して行いう勉強法、思考力を問う「良問」で、基礎学力・実践力などを養えます。また、わからない事があれば、電話やインターネットで学習アドバイザーに質問・相談でき、サポートも充実しています。

コースは

・高校受験コース スタンダード
・高校受験コース ハイレベル
・高校受験コース トップレベル
・高校受験コース 作文コース
・中高一貫コース スタンダード
・中高一貫コース ハイレベル
・中高一貫コース スーパーハイレベル
・中高一貫コース 作文コース

と別れていて、レベルに合わせた講座を受講可能。「個別性重視」のオーダーメイド教材があり、一人ひとりの学習に対応してくれます。

自宅学習でしっかり受験の準備が可能です。

★料金は添削問題分量(レギュラー・ライト)やお支払い方法より異なりますので、Z会サイトで確認してください。

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通信講座の選び方

通信講座を受講している、または受講を考えている中学生は多いと思います。
通信講座はカリキュラムがしっかりしていて、教材が工夫されているので、家庭学習の習慣がつけやすいと思います。また、塾に比べて費用もかからないため、気軽に申し込める利点もあります。

しかし、実際に学力向上出来るほどしっかり利用している生徒さんは少数で、なんとなくこなしているだけだったり、教材をため込んで手をつけていないといったケースも多く見られます。

通信講座を選ぶポイントを下記にあげましたので、参考にしてみてください。

1、目的を考える

学校の補習や予習、復習に利用するなら教科書準拠の通信講座を利用しましょう。
ただし、学校の授業の進度はまちまちですし、教科書通りの順番に進めないこともあります。学校の勉強に不安があり復習中心に利用したい場合は、市販の問題集や参考書も合わせて利用し、通信講座はテスト前にまとめてやるなどの方法も考えてみてください。

学校以外の学力強化や受験対策を考える場合は、自分のレベルにあった通信講座を利用してください。作文や、必要な教科のみ受講出来る講座もあります。

2、どのくらいのペースで学習出来るか
だいたいどの通信講座も基礎レベルから学習出来るので、レベルが高すぎるというケースは少ないと思います。
通信講座の使い方として、テキストに書き込んで、答えあわせをして見直さなかったり、簡単すぎてやっただけになってしまって、定着していないことが多いようです。塾と比べると、小テストなどで定着する機会が少ないのも通信講座での学習の欠点です。

通信講座のホームページを見て、まずはサンプルの教材をやってみてください。自分の1週間の生活の中で、やりこなせる量かをしっかり確認する必要があります。
また、定期テスト対策などの教材を利用出来るかもポイントになります。

3.インターネットの講座を利用する
通信講座は強制的に勉強する時間がないと、どうしても自主学習が出来なくて課題をためてしまうケースが多いようです。自分で計画的に課題をこなす自信がない場合は、従来の添削型の通信講座より、ネット授業などで時間を決めて学習する講座の方が向いているかもしれません。
塾に通うより、費用も少なく済みますし、検討してみることをおすすめします。

 ★インターネット学習塾の例

【ガクネット】インターネット学習塾
 月額3,900円(税込み)で5教科の学習が出来ます。無料体験もあり。

4.必要なものだけ受講する
最近は1教科だけ受講出来る講座や、作文力や英会話を強化する通信講座もあります。5教科だと、どうしても全部出来なくて中途半端になってしまう場合は、受験に必要な教科や苦手教科だけ受講出来るような通信講座を選んでみてください。

まずは通信講座の資料請求をして、自分に合うかどうかを確認してみることが大切です。