Category Archives: 各教科の勉強法

歴史の勉強法

歴史は暗記科目だと思って漠然と問題集などで覚えるだけでは成績は上がりません。

勉強法の基本は、まず教科書をよく読むことです。教科書を読んで、

1.どんな時代か(今から何年前くらいで、西暦何年頃か)

2.どの地域が政治の中心だったか

3. 活躍した人(モノ)は何か

4. どんな経済活動をしていたか(お金の形式や、売られていたもの、作られた作物など)

4. どんなものが新しく作られたか、発明されたか

5. どんな文化があったか

などを、しっかり理解してまとめていくことが大切です。

教科書を最低2〜3回は読んで、プリントなどを使ってまとめてみましょう。ノートにまとめる場合は、漠然とまとめるのではなく、上記のように大切な所を分けてまとめてみてください。

 →こちらの歴史まとめプリントを活用してください。

この時、写真や図、地図などもしっかり確認しておきましょう。

どんな時代のことを学んでいるのかだいたい理解したら後は暗記するだけです。重要な所をまとめた暗記ノートを作る、市販の問題集を何度もやるなどして、自分で工夫して覚えていきましょう。

 →暗記用の歴史一問一答問題はこちら

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英語勉強法基本

英語の学習は毎日の繰り返しが大切になります。早い時期から、毎日英語を学習する習慣をつけることが大切です。

1. 学習した単語は確実に覚える

英語の学習では単語を覚えることが基本になりますが、読み書きが不十分なまま受験をし、高校生になっても単語で苦労する生徒さんが多いように思います。

単語の学習は、読めて書けることが基本です。発音が分からない場合は、CDを利用したり、先生に聞くなどして、読んで綴りを正確に書けるとこまで、毎日練習するようにしてください。

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2.教科書を音読する

和訳をやって満足する勉強では英語は身に付きません。声に出して読めば、英文も単語も身に付きやすくなります。毎日1ページでもいいので、教科書の英文を音読しましょう。
音読しながら英文の意味が自然に分かるまで練習すれば、リスニング問題、長文問題対策にもなります。
CDがある場合は、一緒に読んで、発音やイントネーションなどを確認してください。

3. 文法は練習問題で学習する

文法事項は、教科書で理解したら、練習問題集で学習した方が身に付きやすくなります。定期テスト対策でも、問題集を解いた方がいいでしょう。

学校の問題集だけで足りない場合は市販の問題集などを利用してください。
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中学数学の勉強法ー基本

数学が苦手になってしまう生徒さんの多くが、勉強法が分かってない、習慣化していないように思います。まずは、基本的な勉強法から見直していきましょう。

  • 教科書に書いてあることを理解する

数学の家庭学習は問題演習が中心になると思いますが、教科書の内容が分かっていないのに問題をいくら解いても出来るようになりません。問題演習をやる前に、教科書の内容をしっかり読み直していきましょう。

教科書に書いてあることをよく読んで、例題をノートに移しながら理解しているかを確認してください。計算方法なども順を追って、どうしてこういう式になるのかを確認していきましょう。全部理解出来れば、問題演習をやってみてください。

理解出来ない所があれば、早めに学校や塾の先生、家族、友人などに必ず聞くようにしましょう。数学は分からない所が積み重なっていくと、次の単元や学年になって、余計に分からない所が増えてしまいます。

  • 公式、定義などは、問題をやりながら覚える

公式をテスト前にひたすら丸暗記しても、どこで使うのか分かっていないと意味がありませんし、内容を分かっていなくて覚えているので応用問題になるとさっぱり出来なくなってしまいます。

教科書を使って公式の内容を理解したら、問題を解きながらその公式の使い方を身につけることが大切です。自然に公式が使えるようになれば、数学の成績は一気に上がるでしょう。

また、図形の証明問題などで定義や性質などをたくさん覚えなければなりませんが、これもひたすら丸暗記するのではなく、問題を解きながら手を使って覚えることが大切です。

  • ノートに途中式や考え方をしっかり書く

数学はどうやって考えたか、どういう順序で計算したかが大切になります。途中式や文章題の考え方などは、必ずノートに書く習慣をつけましょう。

数学はたくさんノートを使ってください。長い証明や計算が多い時は1問に1ページを使っても構いません。大きな字で素早く書けるようにすると、問題を解くスピードもアップします。

計算や文章題の式は一行ずつ縦に書くのが基本です。

ノートの1ページの半分に線を引いて左側に解答を書き、答えあわせをした時に右側に正答やポイントなどを記入していくというやり方もあります。自分に合ったノートの使い方を考えてみてください。