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新学期の片付けチェック!中学生のための集中力アップ学習環境の作り方

 新学期が始まって約1ヶ月、GWのような長い休みのタイミングは学習環境を見直す絶好の機会です。この休みを利用して、効率よく勉強できる環境づくりに取り組みましょう!勉強法を学んだり、参考書を揃えても、集中できる学習環境がなければ成績アップは難しいものです。 

 この記事を休みの間に学習環境を整えることを考えてみましょう。

休み中にやる!机周りの整理整頓の方法

1 机の上を完全クリアにする

まずは思い切って机の上を全部空にしましょう。この連休中に、机の上のものをすべて取り除き、ゼロからレイアウトを考え直します。

勉強に集中できない原因チェック

スマホ、タブレット、パソコンなどの対策をする

スマホやタブレットは最大の集中力キラーです。長い休みの間に以下の設定を済ませておきましょう。

休み中に設定しておくこと

スマホをどうしても近くに置きたい場合は、スマホ依存対策アプリの導入も検討してみましょう。アプリを使えば、指定した時間はスマホが使えないようにロックできます。

iPhoneやiPadの場合、学習時間は集中モードに設定すると通知が来なくなり、勉強に集中することが出来ます。

iPhoneで集中モードを設定する
iPhoneで集中モードを設定し、気を散らすものを減らして集中できるようにします。

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3.部屋のレイアウトを見直す

連休中に家族と相談して、部屋の家具配置を見直してみましょう。

効果的なレイアウトの工夫

自分に合った学習場所を見つけよう

自室以外の学習スペースを探してみる

 自分の部屋で集中できない場合は、休み期間を利用して家の中の別の場所を学習スペースにできないか探してみましょう。

自宅での集中スポット候補

リビング学習に便利な折りたたみ式の勉強台を用意すれば、食卓を占領せずに済みます。また、お風呂に貼れる防水ポスターを利用すれば、入浴時間も勉強時間に変えられます。

自宅以外のスポット調査

休み中に、自宅以外の勉強できる場所も調べておくと、新しい環境での学習にチャレンジできます。

休み中にやっておくべき学習道具の整理術

学習道具は「取り出しやすさ」重視で整理

長期休暇中に、学習道具の整理ボックスを用意しましょう。

整理のコツ

プリント整理は最優先!休み中にやるべき作業

 プリント類のたまりすぎは、勉強効率を下げる大きな原因です。長い休みを利用して、たまったプリントを一気に整理しましょう。

休み中にやるプリント整理法

  1. すべてのプリントを一度取り出す
  2. 教科別・単元別に分類する
  3. まだ必要なものと不要なものを分ける
  4. 必要なものはファイルに整理する
  5. 以降、週1回の整理タイムを設定する習慣をつける

見開きタイプのファイルを教科ごとに色分けして使うと、プリント管理が格段に楽になります。

休み明けも学習環境を維持する

 せっかく休み中に整えた環境も、維持する習慣がなければ元の状態に戻ってしまいます。休み明けからの習慣づくりも大切です。

習慣化のコツ

まとめ:休み中の片づけで学習効率アップ!

 長期休暇の時間を利用して学習環境を整えれば、次のテストや学期の学習に大きなプラス効果が期待できます。まずは机の上から整理整頓し、デジタル機器の誘惑を断ち、自分に合った学習スペースを見つけましょう。

 環境を整えたら、毎日の勉強を始める前にも簡単な準備が必要です。勉強を始める直前にやるべきことや、集中力を高めるための準備方法については『勉強する準備をする』の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

 休み明けから新しい環境で勉強をスタートさせれば、集中力アップで成績向上も夢ではありません!

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