中3の夏休み前までにやる数学の高校入試対策

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数学の高校入試対策はまずは1、2年生で学習した内容を復習することが大切です。

中3の後半は新しい単元の学習と並行して入試対策を進める必要があるため、夏休み前までに1・2年生の内容を確実に定着させておくこ必要があります。

基本的な部分から確認して、いろいろな問題を解けるようにしてください。

1.2年生の総合的なまとめはこちらのプリントを利用してください。

中1数学まとめ 中2数学のまとめ

1、2年生の計算問題を完璧にできるようにする

まずは、計算問題をできるようにすることが最優先になります。計算力は数学のあらゆる分野の土台となります。 基本的な計算問題から確実にできるようにしてください。

分数が入るなど複雑な計算が苦手な場合は、もう一度しっかり復習

多くの受験生が分数計算や文字式の計算でつまずきます。基礎からやり直すことで得点力が大きく向上します。

1、2年生の計算問題のプリントはこちら

1,2年生の計算練習 基本から複雑な計算まで総合的に復習できます。

図形問題の基本を確認しておく

図形問題は基本的な定義や計算方法などをしっかり理解しておく必要があります。1、2年生で学習する内容だけでも結構量が多いので、単元ごとに基本事項をしっかり復習しておきましょう。

1年生の平面図形

 基本的な図形の移動や面積などを求める問題は基本事項をしっかり確認してください。また作図の問題が入試によく出題されるので、教科書レベルの物からしっかり確認しましょう。

 作図の入試問題練習はこちら 高校入試対策 作図の練習問題

1年生の空間図形

空間図形の問題はよく出題されますし、中3の内容を含めた総合的な応用問題が解けるようになることが必要になります。基本的な問題をまずはしっかり復習するようにしましょう。

空間図形の復習はこちら 空間図形のまとめ

2年生の角度や三角形、平行四辺形の性質を確認

角度の問題も入試でよく出題されます。また三角形や平行四辺形の基本的な定義や性質などもしっかりまとめておきましょう。

角度の問題の復習はこちら 角度のまとめの問題 

証明問題は基本的な問題を定期的に解いておく

証明問題は記述や総合問題で出題されることが多いです。苦手な場合は教科書の基本的な証明のやり方をもう一度確認して簡単な問題から解くようにしましょう。週に1問以上問題練習をしておくことをおすすめします。

証明問題の復習はこちら いろいろな合同証明問題 平行四辺形の証明問題

比例・反比例 一次関数の総合的な学習をする

関数の問題は、中3の内容も含めて総合的な問題として出題されることが多いです。また小問集合で基本的な問題もよく出題されます。教科書レベルの基本的な問題をしっかり解けるようにした上で応用問題にもチャレンジしてください。

比例・反比例のまとめ 一次関数まとめ

文章題はいろいろ解いてみる

一次方程式や連立方程式の文章題もよく出題されます。よく出題される文章題を定期的に解いておくことをおすすめします。

資料の整理、確率は忘れない程度に簡単な問題から解く

資料の整理、確率も基本から応用問題までよく出題されます。中3の内容で触れられることがあまりない単元なので、学習していないと忘れてしまいがちになります。基本事項を忘れないように定期的に復習しておくことをおすすめします。

総合的に復習できる問題はこちら 確率・資料の整理総合問題  四分位数・四分位範囲と箱ひげ図 資料の整理のまとめ 確率の応用、いろいろな問題

学習計画のヒント

夏休み前は中3で新しく学習することもあり、また学校行事や部活などで忙しくなかなか復習する時間が取れないこともあります。高校入試の学習時間を確保するために次のように計画を立ててみましょう。

  • 計算や小問集合など短時間で学習できることを毎日10分から15分くらい決めてください。特に計算問題は毎日の学習時間の中に組み込むようにしてください。
  • 高校入試対策の問題集をやる日を決めてみましょう。週に2日30分など無理のない時間から始めるようにしてください。
  • 中学3年生は定期テストの範囲の中に1、2年生の復習部分が組み込まれることが多くなります。定期テスト対策と組み合わせて復習計画を立てるようにしてください。
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