成績をあげるための学習習慣、各教科の勉強法 高校入試対策方法

テストや模試の結果が良くなかった時の対策法

テストの結果が悪かったときは対策を考える

テストで思うように点数が取れなかった時に、今度どのように勉強していくのか考えることが成績を上げることにつながります。

成績が悪かった原因を考えずに安易に塾に行っ たり家庭教師をつけても、あまり効果は上がりません。家庭学習の中で対策を考えていくようにしてください。

定期テストや学校のテストの成績が下がっているか思うように上がらない場合

学校のテストの結果が悪い場合は普段の授業の受け方や予習、復習のやり方に問題があることがほとんどです。

学校の授業の内容が分からなくてついていけていない、先生と相性が悪くて授業に集中出来ていないなど、授業に真剣に取り組めていない場合は、教科書を中心とした家庭学習の時間を増やす必要があります。毎日その日の授業の内容を復習する時間を作る計画を立ててみましょう。

また、授業の内容は分かっていても、テストになると点数が取れない場合は、暗記や演習をする時間が不足していることが考えられます。分かっているからと安心しないで、問題を解いたり覚える時間を作る必要があります。小テスト形式の問題集などを毎日やる習慣をつけることも大切です。

入試を控えているのに秋以降の模試の成績が下がっている場合

高校受験生は、1、2年生で模擬試験を頻繁に受けていないため、総合的な問題に慣れていないことが多くあります。この時期の模擬試験は実際の入試にそった形で、範囲も広くなっているため、時間が足りなかったり、解答のコツが分からなかったりして、思うように点数が取れないことがあります。

テストが返ってきたら、時間を計ってもう一度やり直してみる、解説をよく読んで解答の仕方を覚えることを繰り返すことが大切です。

普段の勉強に加えて、「テスト慣れ」するような勉強法を考えてみるようにしましょう。

 

中学生 中間・期末テストの勉強法

新品価格
¥1,512から
(2018/11/18 02:48時点)

SNSでフォローする