成績をあげるための学習習慣、各教科の勉強法 高校入試対策方法

授業の受け方

中学の授業は教科ごとに担当教師も違い、小学校に比べて進み方もはやくなります。1回分からなくなってそのままにしておくと、気づいたら授業の内容がさっぱり分からなくなってしまうこともあります。

漠然と授業を受けているだけでは成績は伸びません。まず、担当の先生の授業の進め方をよく聞いて、これからどんなことをやらなければならないかを確認することが大切です。

授業を受ける時に注意すること

宿題や課題の内容、予習や復習がどのくらい必要を確認する

先生によって宿題や課題の量が違ってきます。授業中に家でやらなければいけないことは何かをしっかり聞いておくようにしましょう。

予習は先生に言われた場合だけでなく、授業のペースが早い場合も必要になります。自分が授業中についていけているかも確認して、きついようであれば予習することも考えてください。

定期的に小テストをする先生もいます。いつくらいまでに、テスト対策をしていけばいいかも確認してノートにメモしておきましょう。

成績がどのようにつけられるかを確認する

普段の授業態度が成績に反映されることもあります。積極的に発言や質問をしてみるようにしましょう。

小テストや、定期的に提出するものがある場合は、ノートにメモしておくようにしましょう。に特に定期テストの際に提出しなければいけないものは、しっかり確認するようにしてください。

ノートの取り方を工夫する

ノートはただ写すだけでなく、先生の話をしっかり聞いて、大切な所をチェックしておいてください。

テストに出る所を授業中に言われることもあります。重要な所がすぐ分かるようなノート作りをしましょう。

分からない所はその日のうちに解決する

その日の授業で分からなかった所は、授業後に先生や友達に聞いてその日のうちに解決するような癖をつけましょう。

しかし、どうしても分からないところにこだわりすぎると、出来ることも出来なくなります。数学の応用問題などは、今出来なくても基本的なことを繰り返してくうちに分かるようになることもあります。

授業で使うプリント類は整理しておく

配られたプリントはクリアーファイルに入れたり、ノートに貼るなどして教科ごとに整理しましょう。提出しなければならないプリントやテストに出題されるものをなくしてしまわないように注意してください。

意欲的に授業に取り組むことで、定期テストで良い結果を得ることが出来ます。1つ1つの授業を大切にしましょう。

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