基本的な勉強法 授業の受け方

授業の受け方

2016/05/02

中学の授業は教科ごとに担当教師も違い、小学校に比べて進み方もはやくなります。1回分からなくなってそのままにしておくと、気づいたら授業の内容がさっぱり分からなくなってしまうこともあります。

漠然と授業を受けているだけでは成績は伸びません。まず、担当の先生の授業の進め方をよく聞いて、これからどんなことをやらなければならないかを確認することが大切です。

ポイント

  • 宿題や課題がどんなものがあるか?家でどのくらい勉強しなければならないかを、最初の授業でよく聞いておいてください。定期的に小テストをする先生もいます。
  • 成績がどのようにつけられるかを、聞いておく。普段の授業中に注意すること、小テストなどがあるか、定期的に提出するものがあるかなどは、ノートにメモしておくようにしましょう。に特に定期テストの際に提出しなければいけないものは、しっかり確認するようにしてください。
  • ノートはただ写すだけでなく、先生の話をしっかり聞いて、大切な所をチェックしておいてください。テストに出る所を授業中に言われることもあります。重要な所がすぐ分かるようなノート作りをしましょう。
  • その日の授業で分からなかった所は、授業後に先生や友達に聞いてその日のうちに解決するような癖をつけましょう。どうしても分からなかった場合は、あまりこだわりすぎず後日見直すと分かるようになることもありますので、理解出来ること、覚えやすいことを確実に出来るようにしてください。
  • 配られたプリントはクリアーファイルに入れたり、ノートに貼るなどして教科ごとに整理しましょう。提出しなければならないプリントやテストに出題されるものをなくしてしまわないように注意してください。

意欲的に授業に取り組むことで、定期テストで良い結果を得ることが出来ます。1つ1つの授業を大切にしましょう。

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