成績をあげるための学習習慣、各教科の勉強法 高校入試対策方法

個人契約の家庭教師の探し方

個人契約の家庭教師を探すときはいろいろなルートを使う

自分にあった、家庭教師を探すのはなかなか難しいことです。

中学生向けの家庭教師を探す場合は、近くに大学がある場合は学生支援課に求人を出すことが可能です。先生の性別、専攻などを指定することが出来ます。

大学で頼むメリットは、トラブルがあった時に大学を通すことが出来るので安心です。

 

インターネットで個人契約で家庭教師の先生を探したいという場合は複数のサイトに登 録、問い合わせをした方が、生徒さん、先生を見つけることが出来る確率が高くな ります。

インターネットでは、多くの個人契約サイトがあり、料金も無料のところから仲 介手数料がかかるところまであります。

主な個人契約家庭教師仲介サイト

無料で使えるところ

家庭教師の総合情報

http://kojin.tands.to

家庭教師の先生ナビ

http://www.ne.jp/asahi/sensei/navi/

インターエデュ 家庭教師 やります・探しています

https://www.inter-edu.com/tutor/index.php

住んでいる地域の教師の登録数が多い、教師登録に一定の基準がある、教師のプ ロフィールの詳細を読める、料金設定が分かりやすく、教師交代が無料の制度があ る、面接前に、教師にメールで質問出来る、有料の場合は電話サポートがある と いったサイトでしたら安心して利用出来ると思います。

家庭教師に問い合わせる時の注意

1.希望教科の指導が可能か

指導可能になっていない教科の指導を問い合わせるなど、教師のプロフィールを よく見ないで問い合わせる方が多いようです。中学生でも、得意教科、専門 教科以外の指導は難しくなってくるので注意してください。

また 文系、理系で判断するより、その教科の指導経験があるかで判断した方が良いでしょう。文系でも中学レベルの数学が得意な先生もいますし、理系でも英語が堪能な先生もいます。また 文系の教師の方が分かりやすく数学を教えることが出来たり、理系の先生の方が論理的に国語や社会を教えることが可能なこともあります。

指導可能教科については、どのくらいのレベル まで可能か具体的に教師に問い合わせてみてください。

特殊な入試問題がある難関校の受験を考えている場合は、その学校の出身者や受験経験のある先生の方が安心でしょう。

2.レベルや学習状況を書いてみる

「数学の指導をお願いします」だけでは、具体的に何をどのように指導するのか イメージがつかみづらくなります。

「学校の授業についていけていない」「文章題や図形を中心に」「成績が3だけ ど4に上げたい」「○○高校の受験を希望」「基礎から分かっていないので1年生 からやり直したい」など、出来るだけ具体的なお子さんの状況を書いて、家庭教師 の指導方針を聞いてみるようにしましょう。

3. 場所、時間などを提示する  

県名や地域名しか書かないで問い合わせする方がいますが、最寄り駅名や駅から の時間は書いておかないと指導可能かどうかすぐ返答出来なくて二度手間になって しまいます。

また出来るだけ希望曜日や時間も書いてください。プロフィールを記 入した時とスケジュールが変更している教師も多いですし、何曜日の何時頃の指導 なのか分からないと、すぐに依頼は受けられません。

面接や体験授業などの希望日 を提示した方が、依頼もスムーズになるでしょう。

東大家庭教師の子供の頭が良くなる教え方

新品価格
¥1,512から
(2015/4/21 13:39時点)

SNSでフォローする