成績をあげるための学習習慣、各教科の勉強法 高校入試対策方法

学習時間を記録してみよう

勉強した時間を記録してみる

 

机に向かっている時間は長いのに、あまり勉強出来なかったり、やる気がなくて明日にまわしてしまったり・・・ 計画はしっかり立てているのに、なかなか実行出来ないことも多いと思います。

成績が伸びない中学生の多くは、どのくらいの勉強時間で、どのくらいの量の勉強が出来るのか自分でしっかり把握出来てないというケースが多いようです。

同じ時間でもAさんとBさんでは出来る勉強量は変わってきますし、得意科目、不得意科目でも違いは出てきます。1度毎日の勉強時間を記録してみるようにしてください。

最初は「何時から何時まで 何の教科を勉強したか」をカレンダーなどに書き込むだけでOKです。慣れてきたら、学習記録帳などを自分で作って、問題集の何ページから何ページまでを何分でやったかを書き込むようにしましょう。

下記のような学習記録シートを作って記録してみましょう。

学習日記

★定期テストの学習計画表を普段の学習でも活用してみてください。
http://chugaku.manabihiroba.net/plan.html

自分がどのくらいの勉強時間でどのくらい集中しているかを、実感するようになれば、計画も上手に立てられるようになります。

★定期テストの学習計画表を普段の学習でも活用してみてください。
http://chugaku.manabihiroba.net/plan.html

スマホのアプリを活用してみる

 

スマートフォンを持っている場合は、学習記録をつけるのに便利です。

タイマー機能を使ってどの教科をどのくらい勉強したか、毎回記録をつけていくことが出来ます。

スポーツのタイムを計るような気持ちで記録してみてください。

スマートフォンに付属しているタイマーを使ってもいいですし、下記のようなアプリをダウンロードしてみてもいいでしょう。

Studyplus 勉強を習慣化 無料アプリ スタディプラス

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開発元:Studyplus Inc.
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1週間記録したら学習パターンを見直してみる

1週間続けてみたら、どのくらい学習しているのか見直してみてください。

勉強内容が偏っていたり、同じことで時間をかけすぎていないかを確認してみましょう。集中すればもっと早く済ませられる宿題があったかもしれません。

部活や塾などがない日はたくさん学習できているか。逆に時間があってダラダラ過ごしていないかを見直すことも大切です。

時間をかけたわりに、やっていることが少ないのもよくありません。短時間でたくさんのことが出来るような方法を考えてみましょう。

 

時間を記録することで計画を立てやすくなる

 

自分の学習パターンが分かってくると、定期テストの計画も立てやすくなります。

毎日記録することを習慣化するようにしていきましょう。

 

勉強記録をつけるのにおすすめ

スタディプランナー ルーズリーフです。

勉強計画用ですが、学習時間を記録していく日記としても使いや少なっています。

 

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