家庭学習の時間割を作ってみる

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各教科バランスよく勉強するために

家庭学習で好きな教科や得意な教科ばかり勉強したり、苦手な教科を長時間だらだらやってしまってバランスよく勉強出来ないというケースは多いようです。

家庭学習を上手くやるために、学校や塾のように「時間割」を作ってみることをおすすめします。

時間割の作り方

まずは、「教科別の宿題の時間」「自主学習をやる教科の時間」をきっちり決めてみてください。
毎日学校の宿題をやる時間を決めた後、月曜日の20時から21時は理科と社会の問題集をやる、水曜日の18時から19時までは通信講座の数学と国語をやる、と週間予定表に書き込んでいきます。塾に行くつもりで、その時間は必ず決めた勉強をやる週間をつけるようにします。

↓このような時間管理ノートで、まずは1週間の時間割を作ってみてください。

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時間を決めたら時間内にきっちり学習を終わらせることも大切です。
また、短時間で出来る漢字や計算練習、英単語の暗記なども、毎日の時間割に組み込んでみましょう。

 ★時間割を決めたら、学習する時間になったらスマフォのアラームや目覚まし時計を設定するなどして、学校のチャイムのように時間を知らせるようにしましょう。 
↓このような学習用のタイマーがあると便利。目覚まし時計にもなります。

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予備の時間を必ず作る

予定が入ったり、体調が悪かったりなどで予定通り勉強が出来なかった時のための「予備の時間」を必ず作ってください。

土日や習い事がない日、学校が早く終わる日などに、時間をあらかじめ空けておけばよいでしょう。学習が予定通り終わっていれば、その時間は自由時間にしてしまって構いません。

勉強時間が多すぎないか注意してみる

家庭学習の習慣がついていない場合は、いきなり長時間学習しようと思っても計画通りにはいきません。まずは毎日30分でも1時間でも学習時間を決めていきましょう。

学習時間を増やすために、学校の宿題以外に勉強時間が取れる日を週1〜2日決め、その日に集中して学習に取り組んでみましょう。

1日1時間以上学習時間を作れるようになったら、少しずつ時間を増やしていってください。

定期テスト前はしっかり時間割を作る

中学生の定期テスト前には、この時間割をきちんと作ってバランスよく学習することが大切になります。

できれば定期テスト2週間前からテストに向けた時間割を作ってみてください。

★家庭学習のやり方の参考になる本

30日で効果ばつぐん! 「勉強ができるぼく」のつくりかた

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